2.10.3. コンピュート


RHOSO 18.0.10 をデプロイする前に、このリリースで導入されたコンピュート関連の更新内容を理解しておいてください。

2.10.3.1. 新機能

RHOSO 18.0.10 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。

RHOSO での Nova 通知の有効化

この更新では、nova-operator で専用の通知メッセージバスを設定するためのサポートが追加されました。Nova カスタムリソース (CR) で notificationsBusInstance を設定することで、バージョン付きおよびバージョンなしの通知を発行するための外部 RabbitMQ を指定できます。

[notification] および [oslo_messaging_notifications] セクションは、nova.conf でレンダリングされます。

novaEnabledNotification が設定されており、OpenShift シークレット経由で transport_url が提供される場合、nova-compute は外部システムに構造化された通知を送信します。これにより、RHOSO 環境での統合とオブザーバビリティーが向上します。

RHOSO で Nova 通知を有効にするには、OpenStackControlPlane CR を更新して新しい RabbitMQ インスタンスを追加し、notificationsBusInstance を使用して Nova CR でそれを参照します。nova-operator は、コントロールプレーンサービスを自動的に設定します。

データプレーンを更新するには、データプレーンノードを再デプロイします。

Jira:OSPRH-16489

複数の nova セルを備えたソースクラウドのデータプレーン導入をサポート

クラウド運用者は、TripleO 管理から RHOSO の新しいインストーラーに、共通ネットワークを備えた既存の 17.1 マルチセル Nova デプロイメントを導入できるようになりました。

Jira:OSPRH-6548

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る