2.6.5. コントロールプレーン
RHOSO 18.0.14 をデプロイする前に、このリリースで導入されたコントロールプレーン関連の更新内容を理解しておいてください。
2.6.5.1. 新機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
RHOSO 18.0.14 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。
- カスタムコンテナーイメージが更新されていない場合はマイナー更新の続行を防ぎます
この機能強化により、ターゲットバージョンの更新時にカスタムコンテナーイメージが更新されないことで生じる影響や不整合を防ぐことができ、マイナー更新時のバージョン追跡と検証が正しく確実に行われます。
この更新により、
targetVersionを設定してマイナー更新を開始したときに、関連付けられているカスタムコンテナーイメージのcustomImagesバージョンも更新されていない場合は、マイナー更新の実行が停止するようになりました。必要に応じて、ユーザーには強制的に更新を実行するオプションがあります。
rabbitmq-cluster-operatorを v2.16.0 に更新しましたこの機能強化により、RabbitMQ サービス Operator である
rabbitmq-cluster-operatorがバージョン 2.16.0 に更新されました。この更新により、RabbitMQ クラスターが再起動されます。RabbitMQ クラスターの更新タイミングを制御する必要がある場合は、更新を実行する前にリコンシリエーションを一時停止し、RabbitMQ クラスターを安全に更新できるタイミングでリコンシリエーションを再開できます。
- OpenStack Operator は、サービス Operator 向けのコントローラーマネージャーのカスタマイズをサポートします
OpenStack Operator 初期化リソースは、デフォルトの CPU およびメモリーリソース制限と、デフォルトの toleration を持つ各 {rhocp_long} サービス Operator を作成します。この機能強化により、各 {rhocp_long} サービス Operator のリソース制限と toleration の設定をカスタマイズできるようになりました。