2.19.10. Dashboard


RHOSO 18.0.0 をデプロイする前に、このリリースで導入された Dashboard 関連の更新内容を理解しておいてください。

2.19.10.1. 新機能

RHOSO 18.0.0 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。

ハイパーバイザーのステータスに vCPU と pCPU の情報が含まれるようになりました

この更新前は、nova.conf ファイルで cpu_dedicated_set 設定オプションが設定されている場合でも、Dashboard サービス (horizon) のハイパーバイザーステータスから pCPU の使用量が除外されていました。この機能拡張では、Placement API を使用して vCPU と pCPU に関する情報を表示します。リソースプロバイダーの概要 で vCPU と pCPU の使用状況の図を表示し、ハイパーバイザーパネルの新しい Resource provider タブで vCPU と pCPU の詳細情報を確認できます。

Jira:OSPRH-1516

今回のアップデートにより、OpenStack Dashboard (Horizon) コンテナーをカスタマイズできるようになりました

カスタマイズは、追加のマウント機能を使用して Dashboard コンテナー内のファイルを追加または変更することで実行できます。

Jira:OSPRH-5644

RHOSO Dashboard Operator の TLS everywhere

この更新により、RHOSO Dashboard (horizon) Operator は TLS 関連の設定を自動的に設定します。

これらの設定には、適切な場合は証明書と応答ヘッダー (HTTPS 経由で提供するためのセキュアな Cookie と HSTS ヘッダーを含む) が含まれます。

Jira:OSPRH-5882

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