2.12.3.2. 既知の問題
RHOSO 18.0.8 をデプロイする前に、このリリースで発生した既知の問題を理解しておいてください。
- データプレーンサービスのデフォルトリストに
redhatサービスを手動で追加する redhatサービスは、データプレーンサービスのデフォルトリストから一時的に削除されました。その結果、コンピュートノードにサブスクリプションまたはリポジトリーをアタッチし、データプレーンシークレットを作成するときにドキュメント化されたrhc_*パラメーターを使用すると、ノードは登録されず、データプレーンのデプロイメントは失敗します。回避策:
OpenStackDataPlaneNodeSetCR 内のサービスリストをオーバーライドし、リストの最初のサービスとしてredhatサービスを追加するようにします。Red Hat OpenStack Services on OpenShift デプロイメントのカスタマイズ の データプレーンサービス に表示されるデフォルトのリストをコピーできます。