2.14.4. データプレーン


RHOSO 18.0.6 をデプロイする前に、このリリースで導入されたデータプレーン関連の更新内容を理解しておいてください。

2.14.4.1. 新機能

RHOSO 18.0.6 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。

クラウドをスケーリングせずに障害ノードを置き換える

今回の更新により、クラウドを拡張せずに障害が発生したノードを置き換えるオプションが提供されます。

  • 事前にプロビジョニングされたノードの場合は、OpenStackDataPlaneNodeSet CR でノードの新しい ansibleHost を設定します。
  • プロビジョニングされたノードの場合は、障害が発生したベアメタルホスト (BMH) を削除します。OpenStackBaremetalSet CR が調整され、新しい利用可能な BMH がプロビジョニングされて OpenStackDataPlaneNodeSet のデプロイメントステータスがリセットされ、新しくプロビジョニングされたノードにデプロイするための新しい OpenStackDataPlaneDeployment CR を作成するように求められます。

    スケールインの場合と同様に、削除されたノードは手動でクリーンアップする必要があります。

    Jira:OSPRH-13948

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