2.12.4. ハードウェアのプロビジョニング


RHOSO 18.0.8 をデプロイする前に、このリリースで導入されたハードウェアプロビジョニング関連の更新内容を理解しておいてください。

2.12.4.1. バグ修正

RHOSO 18.0.8 をデプロイする前に、このリリースで導入されたバグ修正を理解しておいてください。

マルチパスブロックストレージを備えたベアメタルデータプレーンノードは、プロビジョニング後に起動します。

この更新前は、事前にビルドされたディスク全体のイメージに device-mapper-multipath パッケージが含まれていなかったため、ペアになったブート RAM ディスクがマルチパスブロックストレージをサポートできませんでした。その結果、マルチパスブロックストレージがあるベアメタルノードは、デプロイメント後に起動できず、緊急シェルでスタックしていました。この更新により、事前にビルドされたディスク全体のイメージには device-mapper-multipath パッケージが含まれ、デプロイされたベアメタルノードでデプロイ後に緊急シェルが発生しなくなりました。

Jira:OSPRH-15887

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