2.10.5.3. テクノロジープレビュー
RHOSO 18.0.10 をデプロイする前に、このリリースで導入されたテクノロジープレビュー関連の更新内容を理解しておいてください。
テクノロジープレビュー機能のサポート範囲については、テクノロジープレビュー機能 - サポート範囲 を参照してください。
- サービスとしての DNS
このテクノロジープレビューでは、DNS サービス (designate) を使用して DNS レコード、名前、ゾーンの管理をテストできます。詳細は、DNS をサービスとして設定 を参照してください。
- DCN の Load-balancing サービス (octavia) のサポート
このテクノロジープレビューを使用すると、アベイラビリティーゾーン (AZ) にロードバランサーを作成することで、トラフィックスループットの改善、レイテンシーの短縮、セキュリティーの強化をテストできます。詳細は、エッジにおけるネットワークトラフィックの負荷分散のためのアベイラビリティーゾーンの作成 を参照してください。
- 特定のプロジェクト用の Load-balancing サービスリソースの作成
Load-balancing サービス (octavia) リソースは、デフォルトでプロジェクト (テナント) サービス内に作成されます。RHOSO 18.0.10 (機能リリース 3) では、リソースの使用を特定のプロジェクトに制限する、Octavia Operator の新しい
TenantNameパラメーターのテクノロジープレビューが導入されました。RHOSO 管理者はプロジェクトのドメインを変更することもできます。