2.3.7. ネットワーク


RHOSO 18.0.21 をデプロイする前に、このバージョンで導入されたネットワーク関連のアップデート内容を理解しておいてください。

2.3.7.1. 新機能

RHOSO 18.0.21 をリリースする前に、このバージョンで導入された新機能と主要な機能強化について理解しておいてください。

RHOSO への動的ルーティング環境の導入

RHOSO 18 をベースにした並列コントロールプレーンをデプロイし、コンピュートノードを新しいコントロールプレーンに接続することで、OpenStack デプロイメントの RHOSP 17.1 から RHOSO 18 へのインプレースアップグレードを実行できるようになりました。詳細は、Red Hat OpenStack Platform 17.1 デプロイメントの導入 を参照してください。

Jira:RHOSSTRAT-89

RHOSO 環境への Load-balancing サービスの導入

director によってデプロイされた Load-balancing サービス (Octavia) のコントロールプレーンサービスを、Red Hat OpenStack Platform 17.1 から Red Hat OpenStack Services on OpenShift (RHOSO) 18.0 へ導入できるようになりました。この機能により、既存の設定を維持し、新しい RHOSO 環境でシームレスな動作を確保できます。

Load-balancing サービスの導入に関する詳細は、Red Hat OpenStack Platform 17.1 デプロイメントの導入Load-balancing サービスの導入 を参照してください。

Jira:RHOSSTRAT-89

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