2.19.2. オブザーバビリティー


RHOSO 18.0.0 をデプロイする前に、このリリースで導入されたオブザーバビリティー関連の更新内容を理解しておいてください。

2.19.2.1. 新機能

RHOSO 18.0.0 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。

Telemetry Operator でメトリクスストレージをデプロイする

Telemetry Operator は、MonitoringStack リソースを通じて cluster-observability-operator を使用し、Prometheus のデプロイと操作をサポートするようになりました。

Jira:OSPRH-1896

メトリクスとアラームとの連携の拡張

OpenStack CLI で openstack metricopenstack alarm コマンドを使用して、メトリクスとアラームを操作できるようになりました。これらのコマンドはトラブルシューティングに役立ちます。

Jira:OSPRH-2892

Ceilometer は TCP パブリッシャーを使用して Prometheus にデータを公開する

Ceilometer は TCP パブリッシャーを使用してメトリクスデータを sg-core に公開できるようになりました。これにより、Prometheus はこのデータをスクレイピングできるようになりました。

Jira:OSPRH-2957

メトリクスストレージとメトリクスベースの自動スケーリング用に、Gnocchi に代わって Prometheus が使用される

RHOSO 18.0 では、メトリクスとメトリクスベースの自動スケーリング用に、Gnocchi に代わって Prometheus が使用されます。

Jira:OSPRH-3057

コンピュートノードのログ収集

RHOSO は Cluster Logging Operator (cluster-logging-operator) を使用して、OpenStack コンピュートノードからログを収集し、一元的に保存します。

Jira:OSPRH-802

OpenStack メトリクスのグラフ化 Dashboard

Red Hat OpenShift Container Platform (RHOCP) コンソール UI に、OpenStack メトリクスのグラフ化 Dashboard が提供されるようになりました。

Jira:OSPRH-824

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る