2.6.10. Optimize サービス


RHOSO 18.0.14 をデプロイする前に、このリリースで導入された Optimize サービス関連の更新内容を理解しておいてください。

2.6.10.1. 新機能

RHOSO 18.0.14 をデプロイする前に、このリリースで導入された新機能を理解しておいてください。

Optimize サービス (watcher) が OpenStack Operator に統合されました

この更新前は、Optimize サービス (watcher) は、独自の Operator を使用してインストールされるテクニカルプレビュー機能として提供されていました。この更新により、Optimize サービスが OpenStack Operator に統合され、完全にサポートされるようになりました。

If you have installed the Optimize service as a technical preview, you must remove the Optimize service Operator and any custom resource of kind `Watcher` before updating your RHOSO deployment to 18.0.14 or later.

Jira:OSPRH-17569

OpenStack サービス通知により Optimize サービスの精度が向上しました

この更新により、Optimize サービス (watcher) が他の OpenStack サービスから通知の更新を受信できるようになり、Optimize サービスの精度が向上しました。

Jira:OSPRH-17569

OpenStack Dashboard (horizon) の CONTINUOUS 監査で開始時刻と終了時刻のフィールドを使用できます

この更新により、OpenStack Dashboard (horizon) で CONTINUOUS 監査を作成するときに、開始時刻と終了時刻を設定できるようになりました。

Jira:OSPRH-17569

OpenStack Dashboard (horizon) にパラメーターフィールドが追加されました

この更新により、Openstack Dashboard で Audit を作成するときに、パラメーターを JSON 値として追加できるようになりました。

Jira:OSPRH-17569

OpenStack Dashboard (horizon) でストラテジーがフィルタリングされます

この更新により、Openstack Dashboard では、表示されるストラテジーが、選択した goal に適用可能なストラテジーのみ表示されるようになりました。

Jira:OSPRH-17569

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