2.14.9. アップグレードおよび更新


RHOSO 18.0.6 をデプロイする前に、このリリースで導入されたアップグレードおよびアップデートに関する変更内容を理解しておいてください。

2.14.9.1. 既知の問題

RHOSO 18.0.6 をデプロイする前に、このリリースで発生した既知の問題を理解しておいてください。

マイナー更新中に OpenStack のインスタンスを作成する

Red Hat OpenStack Services on OpenShift 環境を 18.0.6 より前のリリースから更新する場合は、openstack-operator を更新した後、すべての Operator のデプロイメントをトリガーするための openstack インスタンスを作成する必要があります。以下に例を示します。

cat > openstack-init.yaml <<'EOF'
---
apiVersion: operator.openstack.org/v1beta1
kind: OpenStack
metadata:
   name: openstack
   namespace: openstack-operators
EOF

$ oc apply -f ./openstack-init.yaml

Jira:OSPRH-14826

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