第4章 Image Mode (bootc) データプレーンノードの更新
Image Mode (bootc) イメージを使用してデプロイされたデータプレーンノードの更新プロセスは、RPM ベースのイメージを使用するノードの更新プロセスとは異なります。Image Mode イメージを使用してデプロイされたデータプレーンノードは、新しいコンテナーイメージに切り替えてノードを再起動することで更新されるコンテナーベースのオペレーティングシステムを使用します。
Image Mode イメージを使用してデプロイされたデータプレーンノードは、1 段階プロセスまたは 2 段階プロセスのいずれかを使用して更新されます。
- 1 段階プロセスでは、システムとサービスが同時に更新されます。
- 2 段階プロセスでは、システムとサービスが個別に更新されます。
どちらの更新プロセスでも、edpm_update_system_bootc_os_container_image Ansible 変数を使用する必要があります。この変数には、ノードの更新に使用されるコンテナーイメージへの完全な URL が含まれています。
この機能は、このリリースでは テクノロジープレビュー として提供しているため、Red Hat では全面的にはサポートしていません。これは、テスト用途にのみご利用いただく機能です。実稼働環境にはデプロイしないでください。