4.2. Image Mode ノードを 1 段階で更新する


重要

テクノロジープレビュー機能は、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat では、実稼働環境での使用を推奨していません。テクノロジープレビュー機能は、最新の製品機能をいち早く提供して、開発段階で機能のテストを行い、フィードバックを提供していただくことを目的としています。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。

Image Mode (bootc) イメージを使用してプロビジョニングされたノードを 1 段階で更新できます。これには OVN サービス、データプレーンサービス、および Image Mode イメージの更新も含まれます。

手順

  1. データプレーン上の OVN サービスの更新 の説明に従って、OVN サービスを更新します。
  2. データプレーン上の残りのサービスを更新する で説明されているとおり、残りのデータプレーンサービスを更新します。
  3. Red Hat OpenStack Services on OpenShift デプロイメントのカスタマイズImage Mode (bootc) コンテナーイメージのビルド で説明されているとおり、更新された Image Mode コンテナーイメージをビルドしてデプロイします。
  4. 更新されたコンテナーイメージをデプロイするために、OpenStackDataPlaneDeployment CR を作成します。以下に設定例を示します。

    apiVersion: dataplane.openstack.org/v1beta1
    kind: OpenStackDataPlaneDeployment
    metadata:
      name: edpm-compute-bootc-update
    spec:
      nodeSets:
        - edpm-compute-bootc
      servicesOverride:
        - update
        - reboot
      ansibleVars:
        edpm_update_system_bootc_os_container_image: "<container_image_url>"
    • <container_image_url> は、更新されたコンテナーイメージの完全な URL に置き換えます。
  5. OpenStackDataPlaneDeployment CR ファイルを保存します。
  6. OpenStackDataPlaneDeployment CR を環境に適用します。

    $ oc apply -f <deployment_cr_file>
    • <deployment_cr_file> は、OpenStackDataPlaneDeployment CR ファイルの名前に置き換えます。
  7. 更新が正常に完了したことを確認します。
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