2.5. データプレーン上の残りのサービスを更新する
コントロールプレーンとデータプレーン上の OVN サービスを更新し、OpenStack Operator によって残りのコントロールプレーンパッケージ、サービス、およびコンテナーイメージの自動更新を完了したら、データプレーン上の残りのサービスを更新する必要があります。
前提条件
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openstack-edpm-update-services.yamlファイルを作成した。詳細は、データプレーン更新用のファイルの作成 を参照してください。 - コントロールプレーン上の OVN サービスを更新した。詳細は、コントロールプレーン上の OVN サービスの更新 を参照してください。
- データプレーン上の OVN サービスを更新した。詳細は、データプレーン上の OVN サービスの更新 を参照してください。
手順
openstack-edpm-update-services.yamlファイルを使用して、OpenStackDataPlaneDeploymentカスタムリソース (CR) を作成します。$ oc create -f openstack-edpm-update-services.yamlデータプレーン更新のデプロイが成功したことを確認します。
$ oc wait openstackversion <openstack_version_CR_name> --for=condition=MinorUpdateDataplane --timeout=20m$ oc get openstackdataplanedeployment NAME STATUS MESSAGE edpm-deployment-ipam True Setup Complete edpm-deployment-ipam-update True Setup Complete edpm-deployment-ipam-update-dataplane-services True Setup Completeデプロイが失敗した場合は、Red Hat OpenStack Services on OpenShift のデプロイ ガイドの データプレーンの作成とデプロイのトラブルシューティング を参照してください。
トラブルシューティング
更新が失敗した場合は、手順を再実行してください。手順を再実行する前に、CR 名の競合を避けるために、openstack-edpm-update-services.yaml ファイルの name: パラメーターを編集する必要があります。以下に例を示します。
apiVersion: dataplane.openstack.org/v1beta1
kind: OpenStackDataPlaneDeployment
metadata:
name: <services-update-new-name>
...
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<services-update-new-name>は、一意の CR 名に置き換えます。