62.3. Business Central Maven リポジトリーへのワークアイテム定義の手動コピー


Business Central は、Maven リポジトリーディレクトリーを自動的に作成するか、再利用します。デフォルトでは、Red Hat JBoss EAP を起動したユーザーの場所をもとに、場所が決定されます。たとえば、デフォルトのパスは、<startup location>/repositories/kie/global です。このディレクトリー内の <groupId>/<artifactId>/<versionId>/ の標準の Maven リポジトリーフォルダーレイアウトを複製し、ワークアイテムハンドラー JAR ファイルをこの場所にコピーすることができます。以下に例を示します。

<startup location>/repositories/kie/global/com/redhat/myworkitem/1.0.0-SNAPSHOT/myworkitems-1.0.0-SNAPSHOT.jar

この形式でコピーしたアーティファクトは、サーバーを再起動しなくても Red Hat Process Automation Manager で利用できます。Business Central の Artifacts ページでアーティファクトを表示するには、Refresh をクリックする必要があります。

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