3.3. DRD 入力およびデシジョンノードへのカスタムデータタイプの割り当て


DMN カスタムデータタイプを作成したら、それらを交通違反 DRD 内で適切な DMN Input DataDMN Decision のノードに割り当てます。

前提条件

  • Business Central で交通違反 DMN カスタムデータタイプを作成している。

手順

  1. DMN デザイナーで Model タブをクリックし、右上の Properties アイコンをクリックして DRD プロパティーを開きます。
  2. DRD で Driver 入力データノードを選択し、Properties パネルで Data type プルダウンメニューから tDriver を選択します。
  3. Violation 入力データノードを選択し、Data type プルダウンメニューから tViolation を選択します。
  4. Fine 入力データノードを選択し、Data type プルダウンメニューから tFine を選択します。
  5. Should the driver be suspended? デシジョンノードを選択し、以下のプロパティーを設定します。

    • Data type: string
    • Question: Should the driver be suspended due to points on his driver license?
    • Allowed Answers: Yes,No
  6. Save をクリックします。

これでカスタムデータタイプが DRD の入力およびデシジョンノードに割り当てられました。

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