3.9. タグの有効期限の設定フィールド


以下のタグの有効期限設定フィールドは Red Hat Quay で利用できます。

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表3.9 タグの有効期限の設定フィールド
フィールド説明

FEATURE_GARBAGE_COLLECTION

Boolean

リポジトリーのガベージコレクションが有効であるかどうか。

デフォルト: True

TAG_EXPIRATION_OPTIONS
(必須)

文字列の配列

有効な場合、ユーザーが namespace のタグの有効期限について選択できるオプション。

パターン:
^[0-9]+(y|w|m|d|h|s)$

DEFAULT_TAG_EXPIRATION
(必須)

文字列

タイムマシンのデフォルトの設定可能なタグの有効期限

パターン:
^[0-9]+(w|m|d|h|s)$
デフォルト: 2w

FEATURE_CHANGE_TAG_EXPIRATION

Boolean

ユーザーと組織が namespace のタグの有効期限を変更できるかどうか。

デフォルト: True

FEATURE_AUTO_PRUNE

Boolean

True に設定すると、タグの自動プルーニングに関連する機能が有効になります。
デフォルト: False

NOTIFICATION_TASK_RUN_MINIMUM_INTERVAL_MINUTES

Integer

有効期限切れのイメージに対する通知を再実行する頻度を定義する間隔 (分単位)。

デフォルト: 300

DEFAULT_NAMESPACE_AUTOPRUNE_POLICY

Object

組織全体のデフォルトの自動プルーニングポリシー。

    .method: number_of_tags

Object

保持するタグの数を指定するオプション。

    .value: <integer>

Integer

method: number_of_tags と一緒に使用した場合に、保持するタグの数を示します。

たとえば、2 つのタグを保持するには、2 を指定します。

    .creation_date

Object

タグを保持する期間を指定するオプション。

    .value: <integer>

Integer

creation_date と一緒に使用した場合に、タグを保持する期間を示します。

秒 (s)、日 (d)、月 (m)、週 (w)、または年 (y) に設定できます。有効な整数を含める必要があります。たとえば、タグを 1 年間保持するには、1y を指定します。

AUTO_PRUNING_DEFAULT_POLICY_POLL_PERIOD

Integer

自動プルーナーワーカーをレジストリーレベルで実行する期間。デフォルトでは、1 日に 1 回 (24 時間に 1 回) 実行されるように設定されています。値は秒単位で指定する必要があります。

3.9.1. タグの有効期限の設定例

次の YAML の例は、タグの有効期限の設定例を示しています。

# ...
DEFAULT_TAG_EXPIRATION: 2w
TAG_EXPIRATION_OPTIONS:
    - 0s
    - 1d
    - 1w
    - 2w
    - 4w
    - 3y
# ...
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