9.8.2.2. アクションログの監査設定
このセクションでは、Red Hat Quay 内の監査ロギングの設定フィールドについて説明します。監査ロギングを有効にすると、通常のユーザー、ロボットアカウント、トークンベースのアカウントの UI ログイン、ログアウト、Docker ログインなどの詳細なユーザーアクティビティーが追跡されます。
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| ACTION_LOG_AUDIT_LOGINS | Boolean |
|
| ACTION_LOG_AUDIT_LOGIN_FAILURES | Boolean |
ログイン失敗時のログ記録が有効になっているかどうか。 |
| ACTION_LOG_AUDIT_PULL_FAILURES | Boolean |
イメージの取得に失敗した際のログ記録が有効になっているかどうか。 |
| ACTION_LOG_AUDIT_PUSH_FAILURES | Boolean |
イメージプッシュ試行の失敗に関するログ記録が有効になっているかどうか。 |
| ACTION_LOG_AUDIT_DELETE_FAILURES | Boolean |
イメージ削除の失敗試行のログ記録が有効になっているかどうか。 |
監査ログの設定の YAML サンプル
# ...
ACTION_LOG_AUDIT_LOGINS: true
ACTION_LOG_AUDIT_LOGIN_FAILURES: false
ACTION_LOG_AUDIT_PULL_FAILURES: false
ACTION_LOG_AUDIT_PUSH_FAILURES: false
ACTION_LOG_AUDIT_DELETE_FAILURES: false
# ...