7.3.6. Google Cloud Storage


Red Hat Quay は、オブジェクトストレージバックエンドとして Google Cloud Storage (GCS) の使用をサポートしています。Red Hat Quay と併用すると、コンテナーイメージとアーティファクトを保存するためのクラウドネイティブソリューションが提供されます。

以下の YAML は、Google Cloud Storage を使用した設定例を示しています。

Google Cloud Storage の例

DISTRIBUTED_STORAGE_CONFIG:
    googleCloudStorage:
        - GoogleCloudStorage
        - access_key: <access_key>
          bucket_name: <bucket_name>
          secret_key: <secret_key>
          storage_path: /datastorage/registry
          boto_timeout: 120 
1

DISTRIBUTED_STORAGE_DEFAULT_LOCATIONS: []
DISTRIBUTED_STORAGE_PREFERENCE:
    - googleCloudStorage

1
オプション: 接続から読み取ろうとしたときにタイムアウト例外が出力されるまでの時間 (秒単位)。デフォルトは 60 秒です。また、接続を試行するときにタイムアウト例外が出力されるまでの時間 (秒単位) も含まれます。デフォルトは 60 秒です。
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