10.3.2. チーム同期のための Red Hat Quay デプロイメントの設定
- OIDC プロバイダー経由で Red Hat Quay レジストリーにログインします。
- Red Hat Quay v2 UI ダッシュボードで、Create Organization をクリックします。
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組織名を入力します (例:
test-org)。 - 組織の名前をクリックします。
- ナビゲーションウィンドウで、Teams and membership をクリックします。
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Create new team をクリックし、
testteamなどの名前を入力します。 Create team ポップアップで、以下を実行します。
- オプション: このチームをリポジトリーに追加します。
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ユーザーのアカウント名を入力して、チームメンバー (例:
user1) を追加します。 - このチームにロボットアカウントを追加します。このページでは、ロボットアカウントを作成するオプションが提供されます。
- Next をクリックします。
- Review and Finish ページで、入力した情報を確認し、Review and Finish をクリックします。
- Red Hat Quay OIDC デプロイメントのチーム同期を有効にするには、Teams and membership ページで Enable Directory Sync をクリックします。
OIDC オーセンティケーターが Azure Entra ID の場合はグループオブジェクト ID を入力するように求められ、別のプロバイダーを使用している場合はグループ名を入力するように求められます。ポップアップのメッセージに注意してください。
警告チーム同期を有効にすると、すでにチームに所属しているユーザーのメンバーシップは取り消されることに注意してください。OIDC グループが信頼できる唯一の情報源となります。これは元に戻すことができないアクションです。Quay 内からのチームのユーザーメンバーシップは読み取り専用になります。
- Enable Sync をクリックします。
Teams and membership ページに戻ります。このチームのユーザーは削除され、ログインし直すと、再度追加されることに注意してください。この段階では、ロボットアカウントのみがまだチームの一部です。
ページ上部のバナーでチームが同期されていることを確認します。
This team is synchronized with a group in OIDC and its user membership is therefore read-only.Directory Synchronization Config アコーディオンをクリックすると、デプロイメントが同期されている OIDC グループが表示されます。
- Red Hat Quay レジストリーからログアウトし、検証手順に進みます。
検証
以下の検証手順を使用して、user1 がチームのメンバーとして表示されることを確認します。
- Red Hat Quay レジストリーに再度ログインします。
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Organizations
test-org test-team Teams and memberships をクリックします。これで、 user1がこのチームのチームメンバーとして表示されます。
検証
以下の手順に従って、OIDC プロバイダー経由でグループから user1 を削除し、その後 Red Hat Quay のチームからも削除します。
- OIDC プロバイダーの管理コンソールに移動します。
- OIDC プロバイダーの Users ページに移動します。このページの名前はプロバイダーによって異なります。
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Red Hat Quay に関連付けられているユーザーの名前 (例:
user1)をクリックします。 - 設定されたアイデンティティープロバイダーのグループからユーザーを削除します。
- ユーザーからアクセス権限を削除または割り当て解除します。
- Red Hat Quay レジストリーにログインします。
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Organizations
test-org test-team Teams and memberships をクリックします。 user1はこのチームから削除されました。