6.2.2. Red Hat Quay データベースとの対話
Red Hat Quay PostgreSQL データベースとやり取りし、認証または認可の問題をトラブルシューティングするには、OpenShift Container Platform 上の Red Hat Quay の場合は oc exec を、スタンドアロンの場合は podman exec を使用してデータベースに exec で接続し、psql を使用して PostgreSQL シェルに入ります。
PostgreSQL データベースとの対話は潜在的に破壊的です。Red Hat Quay サポートスペシャリストの助けを借りて次の手順を実行することを強く推奨します。
PostgreSQL データベースとの対話は、認可と認証の問題のトラブルシューティングにも使用できます。
手順
Red Hat Quay データベースを実行します。
次のコマンドを入力して、OpenShift Container Platform 上の Red Hat Quay データベース Pod を実行します。
$ oc exec -it <quay_database_pod> -- psql次のコマンドを入力して、スタンドアロンデプロイメントで Red Hat Quay データベースを実行します。
$ sudo podman exec -it <quay_container_name> /bin/bash
PostgreSQL シェルに入ります。
警告PostgreSQL データベースとの対話は潜在的に破壊的です。Red Hat Quay サポートスペシャリストの助けを借りて次の手順を実行することを強く推奨します。
Red Hat Quay Operator を使用している場合は、次のコマンドを入力して PostgreSQL シェルに入ります。
$ oc rsh <quay_pod_name> psql -U your_username -d your_database_nameスタンドアロン Red Hat Quay デプロイメントを使用している場合は、次のコマンドを入力して PostgreSQL シェルに入ります。
bash-4.4$ psql -U your_username -d your_database_name