8.2.2. 接続された Clair インスタンスからアップデータバンドルをエクスポートする
接続された自己管理型 Clair インスタンスから脆弱性データベースの更新情報をエクスポートして、非接続環境で使用するには、clairctl ツールと設定ファイルを使用して、アップデーターバンドルをエクスポートできます。これにより、隔離された環境に転送できるバンドルファイルが作成されます。
前提条件
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clairctlコマンドラインユーティリティーツールをインストールしている。 - Clair をデプロイしている。
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Clair の
config.yamlファイルで、disable_updatersおよびairgapパラメーターがTrueに設定されている。
手順
インターネットにアクセスできる Clair インスタンスから、設定ファイルで
clairctlCLI ツールを使用して、アップデーターバンドルをエクスポートします。以下に例を示します。$ ./clairctl --config ./config.yaml export-updaters updates.gz