3.2. Red Hat Satellite Proxy を介したプロビジョニング


プロビジョニングは、すでにインストールされ、Red Hat Satellite に登録済みの Red Hat Satellite Proxy を使用して行うこともできます。
  1. 仮想ゲストのプロビジョニングを行う時、またはシステムの再プロビジョニングを行う場合には、Satellite Proxy を選択 (Select Satellite Proxy) のドロップダウンメニューから必要な Proxy を選択してください。
  2. ベアメタルインストールの場合には、Red Hat Satellite の完全修飾ドメイン名 (FQDN) を Proxy の FQDN に置き換えます。例えば、キックスタートファイルへの URL が以下のようになります。
    http://satellite.example.com/ks/cfg/org/1/label/myprofile
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  3. Red Hat Satellite Proxy を介したキックスタートを行うには、以下の URL を使用します。
    http://proxy.example.com/ks/cfg/org/1/label/myprofile
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