8.2. Puppet デプロイメントを使用した SCAP コンテンツの伝播


この手順を使用すると、Puppet デプロイメント方法の範囲内で、ロードバランサーを介して Security Content Automation Protocol (SCAP) コンテンツをプロモートできます。

前提条件

手順

  1. Satellite Web UI で Configure > Classes に移動して、foreman_scap_client をクリックします。
  2. Smart Class Parameter タブをクリックします。
  3. Smart Class Parameter ウィンドウの左側のペインで、port をクリックします。
  4. Default Behavior エリアで、Override チェックボックスを選択します。
  5. Key Type の一覧から integer を選択します。
  6. Default Value フィールドに、9090 と入力します。
  7. Smart Class Parameter ウィンドウの左側のペインで、server をクリックします。
  8. Default Behavior エリアで、Override チェックボックスを選択します。
  9. Key Type の一覧から string を選択します。
  10. Default Value フィールドに、ロードバランサーの FQDN (loadbalancer.example.com など) を入力します。
  11. Smart Class Parameter ウィンドウの左下のペインで、Submit をクリックします。
  12. Puppet を使用したコンプライアンスポリシーのデプロイに進みます。詳細は以下を参照してください。

検証

  • クライアント上で、/etc/foreman_scap_client/config.yaml ファイルに次の行が含まれていることを確認します。

    # Foreman proxy to which reports should be uploaded
    :server: 'loadbalancer.example.com'
    :port: 9090
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