1.4. ホストプロビジョニング中の Puppet エージェントのインストール
ホストのプロビジョニングプロセス時に Puppet エージェントをインストールします。
手順
- Hosts > Provisioning Templates の順に移動します。
- ホストのプロビジョニング方法に応じて、プロビジョニングテンプレートを選択します。詳細は、プロビジョニングガイド の プロビジョニングテンプレートのタイプ を参照してください。
puppet_setupスニペットが以下のように含まれていることを確認します。<%= snippet 'puppet_setup' %>
<%= snippet 'puppet_setup' %>Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow 単一ホストまたはホストグループのホストパラメーターを使用して Puppet を有効にします。
タイプブール値を
trueに設定し、Puppet 7 のenable-puppet7という名前のホストパラメーターを追加します。-
オプション:yum.puppet.com から直接 Puppet エージェントをインストールするには、タイプブール値を
trueに設定し、Puppet 7 のenable-puppetlabs-puppet7-repoという名前のホストパラメーターを追加します。アクティベーションキーを使ってホストに Puppet エージェントを提供しない場合にのみこれを使用します。