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3.4. 組織デバッグ証明書を使用したリポジトリーコンテンツの閲覧

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Web ブラウザーを使用して、またはその組織のデバッグ証明書がある場合は、API を使用して組織のリポジトリーコンテンツを表示できます。

前提条件

  1. 「組織デバッグ証明書の作成」 に記載されている手順で、組織の証明書を作成およびダウンロードする。
  2. たとえば、デフォルトの組織の X.509 証明書を開きます。

    $ vi 'Default Organization-key-cert.pem'
  3. -----BEGIN RSA PRIVATE KEY----- から -----END RSA PRIVATE KEY----- までのファイルのコンテンツを key.pem ファイルにコピーします。
  4. -----BEGIN CERTIFICATE----- から -----END CERTIFICATE----- までのファイルのコンテンツを cert.pem ファイルにコピーします。

手順

ブラウザーを使用するには、まず X.509 証明書をブラウザーがサポートする形式に変換してから、証明書をインポートする必要があります。

Firefox をご利用の場合

Firefox で組織のデバッグ証明書を使用するには、以下の手順を実行します。

  1. PKCS12 形式の証明書を作成するには、以下のコマンドを入力します。

    $ openssl pkcs12 -keypbe PBE-SHA1-3DES -certpbe PBE-SHA1-3DES -export -in cert.pem -inkey key.pem -out My_Organization_Label.pfx -name My_Organization
  2. Firefox ブラウザーで、編集 > 設定 > 詳細タブ に移動します。
  3. 証明書の表示 を選択し、証明書タブをクリックします。
  4. Import をクリックして、読み込む .pfx ファイルを選択します。
  5. アドレスバーに次の URL を入力して、すべてのリポジトリーのアクセス可能なパスを参照し、その内容を確認します。

    https://satellite.example.com/pulp/content/

    Pulp は組織ラベルを使用するため、組織ラベルを URL に入力する必要があります。

CURL ユーザーの場合

CURL で組織のデバッグ証明書を使用するには、以下のコマンドを入力します。

$ curl -k --cert cert.pem --key key.pem \
https://satellite.example.com/pulp/content/My_Organization_Label/Library/content/dist/rhel/server/7/7Server/x86_64/os/

cert.pem および key.pem へのパスが正しい絶対パスであることを確認します。そうしないと、コマンドは警告なしで失敗します。

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