8.18. Web サーバーからライブラリー環境へのインポート


エクスポートされたライブラリーコンテンツを Web サーバーから別の Satellite Server にある組織のライブラリーライフサイクル環境に直接インポートできます。ライブラリー環境からコンテンツをエクスポートする方法の詳細については、「ライブラリー環境のエクスポート」 を参照してください。

前提条件

  • エクスポートされたファイルが同期可能な形式である。
  • エクスポートされたファイルに HTTP/HTTPS 経由でアクセスできる。
  • エクスポートされたコンテンツに Red Hat リポジトリーがある場合、インポートする組織のマニフェストには、エクスポート内に含まれる製品のサブスクリプションが含まれている。
  • コンテンツビューバージョンをインポートするユーザーに Content Importer ロールが割り当てられている。* 手順

    1. インポート先の組織を特定します。
    2. ライブラリーコンテンツを Satellite Server にインポートするには、次のコマンドを入力します。

      # hammer content-import library \
      --organization="My_Organization" \
      --path=http://server.example.com/pub/exports/2021-02-25T21-15-22-00-00/

      ターゲット組織に Import-Library というコンテンツビューが新たに作成されます。このコンテンツビューは、ライブラリーコンテンツのインポートを容易にするために使用されます。

      デフォルトでは、このコンテンツビューは Satellite Web UI に表示されません。Import-Library は、ホストに直接割り当てることを意図したものではありません。代わりに、ホストを Default Organization View または別のコンテンツビューに割り当てます。

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