3.8.2. 外部データベース用のホストの準備
新しくプロビジョニングされたシステムを最新の Red Hat Enterprise Linux 9 または Red Hat Enterprise Linux 8 にインストールし、外部データベースをホストします。
Red Hat Enterprise Linux のサブスクリプションでは、外部データベースと Satellite を併用する場合に、正しいサービスレベルアグリーメントが提供されません。外部データベースに使用するベースオペレーティングシステムにも、Satellite サブスクリプションをアタッチする必要があります。
前提条件
- 準備したホストが Satellite の ストレージ要件 を満たしている。
- サーバーに Satellite サブスクリプションをアタッチしてある。サブスクリプションの詳細は、オンラインネットワーク環境での Satellite Server のインストール の Satellite Infrastructure サブスクリプションのアタッチ を参照してください。
手順
外部データベースをインストールするオペレーティングシステムとバージョンを選択します。
3.8.2.1. Red Hat Enterprise Linux 9 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
すべてのリポジトリーを無効にします。
# subscription-manager repos --disable "*"以下のリポジトリーを有効にします。
# subscription-manager repos \ --enable=satellite-6.16-for-rhel-9-x86_64-rpms \ --enable=satellite-maintenance-6.16-for-rhel-9-x86_64-rpms \ --enable=rhel-9-for-x86_64-baseos-rpms \ --enable=rhel-9-for-x86_64-appstream-rpms
検証
必要なリポジトリーが有効になっていることを確認します。
# dnf repolist enabled