検索

2.3. 新しいモジュールボイラープレートの生成

download PDF

新規モジュール作成の最初の手順は、Puppet モジュールディレクトリーに切り替え、基本的なモジュール構造を作成することです。この構造を手動で作成するか、Puppet を使用してモジュール用のボイラープレートを作成します。

# cd /etc/puppetlabs/code/modules
# puppet module generate user_name-module_name

インタラクティブなウィザードが表示され、メタデータでのモジュールの metadata.json ファイルの入力方法を説明します。

モジュールの生成プロセスが完了すると、新しいモジュールには manifests ディレクトリーを含む一部の基本ファイルが含まれます。このディレクトリーには、モジュールのメインマニフェストファイルである init.pp というマニフェストファイルがすでに含まれています。ファイルを表示して、モジュールの空のクラス宣言を表示します。

class mymodule {


}

モジュールには、同じく init.pp という名前のマニフェストを含む examples ディレクトリーも含まれています。このテストマニフェストには、manifests/init.pp 内の mymodule クラスへの参照が含まれます。

include::mymodule

Puppet はこのテストマニフェストを使用してモジュールをテストします。

これで、システム設定をモジュールに追加する準備ができました。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.