5.4.3. 詳細なパーミッションフィルターの使用例
管理者は、選択されたユーザーが環境パスの特定の部分を変更することを許可できます。以下のフィルターを使用すると、アプリケーションライフサイクルの開発段階にあるコンテンツを使用して作業できますが、実稼働環境にプッシュされるとそのコンテンツにはアクセスできなくなります。
5.4.3.1. ホストリソースタイプのパーミッションの適用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下のクエリーは、host-editors という名前のグループのホストに対してのみ、ホストのリソースタイプに指定されたパーミッションを適用します。
hostgroup = host-editors
hostgroup = host-editors
以下のクエリーは、XXXX, Yyyy、または zzzz の文字列に名前が一致するレコードを返します。
name ^ (XXXX, Yyyy, zzzz)
name ^ (XXXX, Yyyy, zzzz)
また、選択された環境に対するパーミッションを制限することもできます。これを行うには、検索 フィールドに環境名を指定します。以下に例を示します。
Dev
Dev
検索 ch フィールドでより詳細なパーミッションフィルターを使用すると、特定の組織またはロケーションにユーザーパーミッションを制限できます。ただし、リソースタイプによっては、ロケーション および 組織 タブを提供する 上書き チェックボックスが、GUI の代わりとなります。これらのタブでは、利用可能な組織とロケーションのリストから選択できます。「組織固有のマネージャーロールの作成」を参照してください。