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4.11.2. ホストが別の Satellite CNAME を使用してコンテンツを管理する設定

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Satellite が別の CNAME で設定されている場合には、コンテンツ管理にもう 1 つの Satellite CNAME を使用するようにホストを設定できます。これには、ホストがもう 1 つの Satellite CNAME を参照するように設定してから、Satellite に登録する必要があります。この設定は、ブートストラップスクリプトを使用するか、手動で実行できます。

ブートストラップスクリプトを使用したホストの設定

ホストで --server alternate_fqdn.example.com オプションを指定してブートストラップスクリプトを実行し、ホストを別の Satellite CNAME に登録します。

# ./bootstrap.py --server alternate_fqdn.example.com

ホストの手動設定

ホストで /etc/rhsm/rhsm.conf ファイルを編集して、以下のように別のホスト名を参照するように hostname および baseurl 設定を更新します。

[server]
# Server hostname:
hostname = alternate_fqdn.example.com

content omitted

[rhsm]
# Content base URL:
baseurl=https://alternate_fqdn.example.com/pulp/repos

これで、subscription-manager でホストを登録できました。

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