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5.2.3. OpenShift Pod 上の JSON ファイルとして Red Hat Single Sign-On データベースをエクスポートします。

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  1. Red Hat Single Sign-On デプロイメント設定を取得し、これをゼロにスケールダウンします。

    $ oc get dc -o name
    deploymentconfig/sso
    deploymentconfig/sso-postgresql
    
    $ oc scale --replicas=0 dc sso
    deploymentconfig "sso" scaled
  2. Red Hat Single Sign-On for OpenShift イメージにデプロイされた Red Hat Single Sign-On 7.4.10.GA サーバーに、Red Hat Single Sign-On サーバーの起動時にデータベースのエクスポートを実行するように指示します。

    $ oc set env dc/sso \
      -e "JAVA_OPTS_APPEND= \
        -Dkeycloak.migration.action=export \
        -Dkeycloak.migration.provider=singleFile \
        -Dkeycloak.migration.file=/tmp/demorealm-export.json"
  3. Red Hat Single Sign-On デプロイメント設定のバックアップを拡張します。これにより、Red Hat Single Sign-On サーバーが起動し、そのデータベースをエクスポートします。

    $ oc scale --replicas=1 dc sso
    deploymentconfig "sso" scaled
  4. (必要に応じて) エクスポートが成功したことを確認します。

    $ oc get pods
    NAME                     READY     STATUS    RESTARTS   AGE
    sso-4-ejr0k              1/1       Running   0          27m
    sso-postgresql-1-ozzl0   1/1       Running   0          4h
    
    $ oc logs sso-4-ejr0k | grep 'Export'
    09:24:59,503 INFO  [org.keycloak.exportimport.singlefile.SingleFileExportProvider] (ServerService Thread Pool -- 57) Exporting model into file /tmp/demorealm-export.json
    09:24:59,998 INFO  [org.keycloak.services] (ServerService Thread Pool -- 57) KC-SERVICES0035: Export finished successfully
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