4.3.5. SSL 経由での LDAP への接続


LDAP ストアにセキュアな接続 URL (例: ldaps://myhost.com:636) を設定する場合、Red Hat Single Sign-On は SSL を使用して LDAP サーバーと通信します。Red Hat Single Sign-On が LDAP への SSL 接続を信頼できるように、Red Hat Single Sign-On サーバー側でトラストストアを設定します。

Truststore SPI を使用して Red Hat Single Sign-On のグローバルトラストストアを設定します。グローバルトラストストアの設定に関する詳細は、サーバーインストールおよび設定ガイド を参照してください。Truststore SPI を設定しないと、トラストストアは Java によって提供されるデフォルトのメカニズムにフォールバックします。これは、システムプロパティーが設定されていないと、javax.net.ssl. ONLY システムプロパティーまたは JDK からの cacerts ファイルによって提供されるファイルになります。

LDAP フェデレーションプロバイダー設定の Use Truststore SPI 設定プロパティーは、トラストストア SPI を制御します。デフォルトでは、Red Hat Single Sign-On はプロパティーを Only for ldaps に設定します。これは、ほとんどのデプロイメントでで十分です。LDAP への接続 URL が ldaps のみで始まる場合は、Red Hat Single Sign-On では Truststore SPI を使用します。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る