2.2. HTTP リクエストの OAuth 2.0 設定


設定を使用して、OAuth 2.0 認可サーバーへの HTTP リクエストを制御できるようになりました。

OAuth 2.0 認証または認可を使用する Kafka ブローカーのリスナーを作成している場合は、次のプロパティーをリスナー設定に追加できます。

  • httpRetries は、認証サーバーへの失敗した HTTP リクエストを再試行する最大回数を制御します。
  • httpRetryPauseMs は、認証サーバーへの失敗した HTTP リクエストの再試行を行う前に待機する時間をミリ秒単位で制御します。

Kafka コンポーネントの OAuth 2.0 認証を設定するときにプロパティーを使用することもできます。

リスナーの設定例

apiVersion: kafka.strimzi.io/v1beta2
kind: Kafka
metadata:
  name: my-cluster
spec:
  kafka:
    replicas: 3
    version: 3.4.0
    # ...
    listeners:
      - name: external
        port: 9094
        type: loadbalancer
        tls: true
        authentication:
          type: oauth
          # ...
          httpRetries: 2
          httpRetryPauseMs: 300
    # ...

以下を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る