11.2. 大量のメッセージ用の MirrorMaker 2 の設定


MirrorMaker 2 はソースクラスターからデータを取得し、それを Kafka Connect ランタイムプロデューサーに渡して、ターゲットクラスターにレプリケーションします。

次の例は、MirrorMaker 2 の設定を示しています。この設定は、ソースからメッセージをフェッチするコンシューマーと、メッセージをターゲット Kafka クラスターに送信するプロデューサーに関連しています。

大量のメッセージを処理するための MirrorMaker 2 設定の例

clusters=cluster-1,cluster-2
# ...
cluster-2.producer.batch.size=327680
cluster-2.producer.linger.ms=100
cluster-1.consumer.fetch.max.bytes=52428800
cluster-1.consumer.max.partition.fetch.bytes=1048576
cluster-1.consumer.max.poll.records=500
# ...
tasks.max = 2

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