5.9. リポジトリーのファイルシステムへのエクスポート


注記

リポジトリーは、その内容を更新した最近の同期後に自動的にエクスポートされます。

Synchronization Status 画面を使用すると、いつでもリポジトリーをファイルシステムに強制的にエクスポートできます。

手順

  1. Red Hat Update Infrastructure Management Tool のホーム画面に移動します。

    [root@rhua ~]# rhui-manager
  2. s を押して、synchronization status and scheduling を選択します。
  3. Synchronization Status 画面から、ex を押します。
  4. 値を入力すると、選択が切り替わります。
  5. c を押して選択を確認します。

    The following repositories will be exported:
      Red Hat Repositories
        yum
           Red Hat Enterprise Linux 8 for ARM 64 - AppStream (Source RPMs) from RHUI (8)
  6. y を押して続行します。

検証

  1. リポジトリーがファイルシステムにエクスポートされている場合も、同様のメッセージが表示されます。

    [1/1] Exporting version 1 of the repo Red Hat Enterprise Linux 8 for ARM 64 - AppStream (Source RPMs) from RHUI (8).
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る