2.2. バグ修正
ここでは、Red Hat Update Infrastructure 4.1 で修正された、ユーザーに重大な影響を与えるバグを説明します。
Gunicornログファイルによる新規ログの入力が可能に-
以前は、
logrotateユーティリティーによってGunicornログがローテーションされると、メインログファイルは新規エントリーを受信しませんでした。この更新により、問題は修正され、ログファイルは期待どおりに機能するようになりました。 - CDS ノードのインストールの失敗を排除
-
以前は、
/var/lib/rhui/remote_share/rpm/ディレクトリーに同じパッケージの複数のバージョンが含まれている場合、CDS ノードをインストールできませんでした。この更新により、インストールプロセスでは、インストールを続行する前にディレクトリーをクリーンアップするようになりました。その結果、CDS ノードのインストールが失敗することはなくなりました。