6.3. 既知の問題


ここでは、Red Hat Update Infrastructure 4.3 の既知の問題を説明します。

rhui-installer を再実行すると、カスタムコンテナー設定がリセットされます。
現在、コンテナーレジストリーは rhui-tools.conf 設定ファイルを編集して管理されます。ただし、rhui-installer を再実行すると、最新の回答ファイルに基づく設定ファイル、またはコンテナーレジストリーの設定を含まないデフォルトのテンプレートと組み合わせたコマンドラインパラメーターをもとに設定ファイルが上書きされます。そのため、rhui-installer を再実行すると、コンテナー設定レジストリーに対してカスタムで加えた変更がすべてリセットされます。この問題を回避するには、/etc/rhui/rhui-tools.conf ファイルから現在のコンテナー設定セクションを保存し、rhui-installer を再実行した後に生成される新しい rhui-tools.conf ファイルに設定を再適用します。
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