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4.3. マルチモニターの設定

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4.3.1. Red Hat Enterprise Linux 仮想マシンのマルチディスプレイ設定

SPICE プロトコルで仮想マシンを接続する場合、Red Hat Enterprise Linux 仮想マシン 1 台につき最大 4 つのディスプレイを設定することができます。
  1. 仮想マシンで SPICE セッションを起動します。
  2. SPICE クライアントウィンドウの上部にある View のドロップダウンメニューを開きます。
  3. Display メニューを開きます。
  4. 有効または無効にするディスプレイの名前をクリックします。

    注記

    デフォルトでは、仮想マシンでの SPICE セッションの起動時には Display 1 のみが有効になっています。他のディスプレイが有効になっていない場合に、このディスプレイを無効にするとセッションが終了してしまいます。

4.3.2. Windows 仮想マシンのマルチディスプレイ設定

SPICE プロトコルで仮想マシンを接続する場合、Windows 仮想マシン 1 台につき最大 4 つのディスプレイを設定することができます。
  1. 仮想マシン タブをクリックして、仮想マシンを 1 つ選択します。
  2. 仮想マシンの電源をオフの状態で、編集 をクリックします。
  3. コンソール タブをクリックします。
  4. モニター のドロップダウンリストからディスプレイの数を選択します。

    注記

    この設定により、仮想マシンで有効となるディスプレイの最大数が制御されます。仮想マシンの実行中には、この範囲内で追加のディスプレイを有効にすることができます。
  5. OK をクリックします。
  6. 仮想マシンで SPICE セッションを起動します。
  7. SPICE クライアントウィンドウの上部にある View のドロップダウンメニューを開きます。
  8. Display メニューを開きます。
  9. 有効または無効にするディスプレイの名前をクリックします。

    注記

    デフォルトでは、仮想マシンでの SPICE セッションの起動時には Display 1 のみが有効になっています。他のディスプレイが有効になっていない場合に、このディスプレイを無効にするとセッションが終了してしまいます。
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