検索

16.11. service level agreement ポリシーの有効化

download PDF

この手順では、service level agreement CPU ポリシー機能の設定方法について説明します。

service level agreement CPU ポリシーの設定

  1. コンピュート 仮想マシン をクリックします。
  2. 新規作成 をクリックするか、仮想マシンを選択して 編集 をクリックします。
  3. リソースの割り当て タブをクリックします。
  4. CPU シェア を指定します。設定可能なオプションには、カスタム、および 無効 があります。 に設定された仮想マシンへの割り当ては、 に設定された仮想マシンの 2 倍となります。また、 に設定された仮想マシンへの割り当ては、 に設定された仮想マシンの 2 倍となります。無効 を指定すると、VDSM がシェアの割り当てを決定する旧アルゴリズムを使用するように指示します。このような条件下において割り当てられるシェア数は通常 1020 です。

ユーザーの CPU 消費が、設定したポリシーによって管理されるようになりました。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.