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5.2.5. ネットワークインターフェイスのブラックリストへの登録

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特定の NIC を無視するように仮想マシンで ovirt-guest-agent を設定できます。これにより、特定のソフトウェアによって作成されたネットワークインターフェイスに関連付けられた IP アドレスがレポートに表示されなくなります。ブラックリストに登録するネットワークインターフェイスの名前と番号を指定する必要があります (たとえば、eth0docker0)。

重要

ゲストエージェントを初めて起動する前に、仮想マシン上の NIC をブラックリストに登録する必要があります。

ネットワークインターフェイスのブラックリストへの登録

  1. 仮想マシンの /etc/ovirt-guest-agent.conf 設定ファイルに、無視する NIC をスペースで区切って次の行を挿入します。

    ignored_nics = first_NIC_to_ignore second_NIC_to_ignore
  2. エージェントを起動します。

    # systemctl start ovirt-guest-agent
注記

一部の仮想マシンオペレーティングシステムは、インストール中にゲストエージェントを自動的に起動します。

仮想マシンのオペレーティングシステムがゲストエージェントを自動的に起動する場合、または多くの仮想マシンでブラックリストを設定する必要がある場合は、設定された仮想マシンを、仮想マシンの追加作成用のテンプレートとして使用します。詳細は、「テンプレートの作成」 を参照してください。

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