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4.5.2.3. console.vv ファイルをリモートビューアーに手動で関連付ける

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ネイティブクライアントコンソールオプションを使用して仮想マシンのコンソールを開こうとする際に、console.vv ファイルのダウンロードを求められ、リモートビューアーがすでにインストールされている場合は、console.vv ファイルをリモートビューアーに手動で関連付けることで、リモートビューアーは、これらのファイルを自動的に使用してコンソールを開くことができます。

console.vv ファイルをリモートビューアーに手動で関連付ける

  1. 仮想マシンを起動します。
  2. Console Options ウィンドウを開きます。

    • 管理ポータルで、Console Console Options をクリックします。
    • VM ポータルで仮想マシン名をクリックし、Console の横にある鉛筆アイコンをクリックします。
  3. コンソール呼び出しメソッドを Native client に変更し、OK をクリックします。
  4. 仮想マシンのコンソールを開くことを試みます。続いて、console.vv ファイルを開くか保存するかというプロンプトが表示されたら、Save をクリックします。
  5. ファイルを保存したローカルマシンの場所をクリックします。
  6. console.vvファイルをダブルクリックし、プロンプトが表示されたら、インストールされているプログラムのリストから プログラムの選択 を選びます。
  7. 開く ウィンドウで、常に選択したプログラムを使用してこの種類のファイルを開く を選択して、参照 ボタンをクリックします。
  8. C:\Users_[user name]_\AppData\Local\virt-viewer\bin ディレクトリーをクリックし、remote-viewer.exeを選択します。
  9. Open をクリックしてから OK をクリックします。

ネイティブクライアントのコンソール呼び出しオプションを使用して仮想マシンに対してコンソールを開くと、リモートビューアーは、Red Hat Virtualization Manager が提供する console.vv ファイルを自動的に使用して、アプリケーションの選択を求めるプロンプトを表示せずに、その仮想マシンに対してコンソールを開きます。

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