7.5. discover および generate コマンドオプション


ニーズに合わせてコマンドの動作を調整するために、discover または generate コマンドとともに次のオプションを使用できます。

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表7.1 discover および generate コマンドのオプション
コマンドオプション説明

discover

--app-name

検出を実行するアプリケーション。

-h--help

さまざまなコマンド引数の詳細を表示します。

--list-apps

移行元プラットフォームで利用可能なアプリケーションをリスト表示します。以下はその例です。

$ mta-cli discover cloud-foundry --use-live-connection --spaces=space,space-2 --cf-config=/home/gloria/ --list-apps
INFO[0000] Cloud Foundry client created successfully
INFO[0000] Analyzing space space_name=space
INFO[0006] Apps discovered count=2
INFO[0006] Analyzing space space_name=space-2
INFO[0007] Apps discovered count=1
Space: space
- nginx
- test-app
Space: space-2
- test-app

--list-platforms

検出プロセスでサポートされているプラットフォームをリスト表示します。

--log-level

ログレベルを設定します (例: discover --log-level 1)。デフォルトのログレベルは 4 です。

discover cloud-foundry

 

Cloud Foundry アプリケーションを検出します。

--conceal-sensitive-data

検出マニフェストから機密情報を抽出し、別のファイルに格納します。

--input

CF アプリケーションを検出するための YAML マニフェストファイルの場所を指定します。以下はその例です。

  • 単一のアプリケーションマニフェストへのパス。
  • Cloud Foundry マニフェストへのパス。
  • 複数のマニフェストファイルがあるディレクトリーへのパス。

--output

<discovery-manifest-name> .yaml ファイルを保存する場所を指定します。

--spaces

ライブ検出中に分析する Cloud Foundry 領域のコンマ区切りリスト。以下はその例です。

--spaces=space1,space2,…

--use-live-connection

ライブプラットフォーム接続を使用してリアルタイムの検出を有効にします。

generate

-h--help

さまざまなコマンド引数の詳細を表示します。

generate helm

 

Helm テンプレートを使用してデプロイメントマニフェストを生成します。

--chart-dir

Helm チャートを含むディレクトリーを指定します。

--input

デプロイメントマニフェストを生成するには、<discovery-manifest-name> .yaml ファイルの場所を指定します。

--non-k8s-only

Dockerfile などの Kubernetes 以外のテンプレートのみを生成します。

--output-dir

デプロイメントマニフェストを保存する場所を指定します。

--set

検出マニフェスト内の属性の値を、CLI から入力したキーと値のペアでオーバーライドします。

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