2.13. リソースポリシーの config map の作成


ポリシーエンジン用のリソースポリシーの config map を設定します。このポリシーは、Red Hat build of Trustee がアクセスできるリソースを決定します。

注記

このポリシーエンジンは、TEE エビデンスの有効性を決定する Attestation Service ポリシーエンジンとは異なります。

手順

  1. resourcepolicy-configmap.yaml マニフェストファイルを作成します。

    apiVersion: v1
    kind: ConfigMap
    metadata:
      name: resource-policy
      namespace: trustee-operator-system
    data:
      policy.rego: |
        package policy
        default allow = true
        allow {
          input["submods"]["cpu0"]["ear.status"] == "affirming"
        }
    policy.rego
    リソースポリシーの名前 policy.rego は、kbs-config config map で定義されたリソースポリシーと一致する必要があります。
    パッケージポリシー
    リソースポリシーは Open Policy Agent 仕様に準拠します。
  2. 次のコマンドを実行して、リソースポリシーの config map を作成します。

    $ oc create -f resourcepolicy-configmap.yaml
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