1.3. APIcast ビルトインワイルドカードルーティング


オンプレミスの 3scale デプロイメントに付随する組み込みの APIcast ゲートウェイは、サブドメインレベルでのワイルドカードドメインルーティングをサポートします。この機能を使用すると、実稼働およびステージングゲートウェイのパブリックベース URL のサブドメインの一部に名前を付けることができます。この機能を使用するには、3scale のインストール時に有効にする必要があります。

注記

ワイルドカードルーティングをサポートする OpenShift Container Platform バージョンを使用していることを確認してください。サポートされているバージョンについては、サポートされている設定 を参照してください。

AMP は DNS 機能を提供しないため、指定したパブリックベース URL は、デプロイされた OpenShift クラスターの WILDCARD_DOMAIN パラメーターで指定された DNS 設定と一致する必要があります。

1.3.1. ワイルドカードの変更

ワイルドカードを変更するには、次の手順を実行します。

  1. AMP にログインします。
  2. API your API Integration edit APIcast configuration の順に、API ゲートウェイ設定ページに移動します。
  3. 選択した文字列の接頭辞を使用してステージングおよび実稼働のパブリックベース URL を変更し、次の要件に従います。

    • API エンドポイントは数字で始めてはいけません

以下は、ドメイン example.com のステージングゲートウェイの有効なワイルドカードの例です。

apiname-staging.example.com

補足情報

ルーティングの詳細は、OpenShift ドキュメント を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る