18.3.2. Rules
ユーザーを承認するために、RHACS は、ユーザー ID から groups、email、userid、name などの特定のクレームの値を検査するマッピングルールに依存します。ルールを使用すると、特定の値を持つ属性を持つユーザーを特定のロールにマッピングできます。例として、ルールには次の内容を含めることができます。key は email、value は john@redhat.com、role は Admin です。
クレームが欠落している場合、マッピングは成功せず、ユーザーは必要なリソースにアクセスできません。したがって、マッピングを成功させるには、IDP からの認証応答に、ユーザー (groups など) を承認するために必要なクレームが含まれていることを確認する必要があります。