6.3. Fuse Console からの移行


Red Hat build of HawtIO カスタムリソース定義 (CRD) のバージョンが、Red Hat build of HawtIO で v1alpha1 から v2 にアップグレードされました。つまり、Red Hat build of HawtIO Operator をインストールすると、既存のすべての Fuse-Console カスタムリソース (CR) がこの新しいバージョンにアップグレードされます。CRD の現行のスキーマプロパティーは変更されません。

CRD バージョンプロパティーは CRD に残りますが、Red Hat build of HawtIO Operator はこれを Red Hat build of HawtIO のインストールに使用しなくなります。これは、Fuse-Console Operator が引き続き Fuse-Console を正常にインストールできるようにするためです。

Red Hat build of HawtIO と Fuse-Console は、別個の独立したアプリケーションとして実行する必要があります。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る