2.2. ファイルベースのカスタムトリガーを定義するためのオプション


Cryostat 4.1 以降では、カスタムトリガーを明示的に設定する代わりに、1 つ以上のテキストファイルでカスタムトリガーを定義し、代わりにファイルパスを設定値として指定できます。ファイルパスを指定すると、Cryostat エージェントはこの場所でカスタムトリガー定義を含むファイルを確認します。

ファイルベースのカスタムトリガーのファイルパスは、次のいずれかの方法で設定できます。

JVM システムプロパティーフラグの使用

次の例は、JVM システムプロパティーフラグを使用して、ファイルベースのカスタムトリガーのファイルパスを指定する方法を示しています。

-Dcryostat.agent.smart-trigger.config.path=__<file_path>__

デフォルト値は空の文字列です。

環境変数の使用

次の例は、環境変数を使用してファイルベースのカスタムトリガーのファイルパスを指定する方法を示しています。

- name: CRYOSTAT_AGENT_SMART_TRIGGER_CONFIG_PATH
  value: _<file_path>_

デフォルト値は空の文字列です。

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