5.6. ローカルキャッシュメトリクス


メトリクスを使用して、ローカルキャッシュの健全性を監視します。

グローバルタグ

cache=<name>
キャッシュの名前。

5.6.1. サイズ

ローカルキャッシュ内のエントリーの数を監視します。

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メトリクス説明

cache_size

キャッシュされたエントリーの数。

5.6.2. データアクセス

次のメトリクスは、検索や退避などのキャッシュアクセスを監視します。

5.6.2.1. 読み取り

タグ

result=hit|miss
読み取り/検索操作の結果。値が hit の場合、エントリーはキャッシュ内に見つかりました。

読み取り要求は単一のメトリクスを使用して監視できます。

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メトリクス説明

cache_gets_total

キャッシュ検索の合計数。

読み取り操作のヒット率

式を使用して、Prometheus などのシステムのキャッシュのヒット率を計算できます。たとえば、読み取り操作のヒット率は次のように表されます。

cache_gets_total{result="hit"} / cache_gets_total
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5.6.2.2. 退避

キャッシュが制限されている場合、退避は、最も使用頻度の低いエントリーを削除して、新しいエントリーをキャッシュするためのスペースを確保するプロセスです。

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メトリクス説明

cache_evictions_count

キャッシュが退避された回数。

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