第2章 Red Hat ビルドの Microsoft Windows 向け OpenJDK 11 向け Mission Control の設定


この手順では、Microsoft Windows 用の OpenJDK 11 の Red Hat ビルドに Mission Control をインストールして設定する方法を説明します。

前提条件

  • Red Hat ビルドの OpenJDK 11 for Microsoft Windows がシステムにインストールされている。

手順

  1. アーカイブをデプロイメントします。
  2. Mission Control ディレクトリーで、JMC クライアント実行可能ファイルを開きます。

    OpenJDK エンティティーの Red Hat ビルド
  3. コマンドラインで、jmc または JMC 実行可能ファイルへのフルパスを入力して JMC サービスを起動します。

    JAVA_HOME\missioncontrol\jmc.exe
  4. JMC Client 画面で、File メニューから新しい接続を作成し、JVM を選択して JMX コンソールを起動します。

その結果、プロセッサー、メモリー消費、Java ヒープの使用、JVM CPU 使用率などの概要ページを用意する必要があります。

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